広報の動画
つくったのに、響かない。在学生にも、社会にも、波及していかない。見られない動画は、無いのと同じになってしまう。
REACH: DECAYING
EDUCATIONAL CONTENT DESIGN ▮ SYSTEM ONLINE
教育コンテンツの企画・映像制作。TV番組から、教材、Webまで。
骨格から、つくる。届け方を、デザインする。
// 学びのOSを、映像で設計する。
有限会社OZY 代表取締役 小沢和史(映像ディレクター・映画作家)
情報を伝えるだけなら、もう人でなくてもいい。
答えは、検索にもAIにも、すぐに出てくる。
それでも、学びが人の中に残るのは、
「誰が、どう伝えたか」が効いているからだ。
惹かれる人がいる。もっと聞きたい、という声がある。
だから人は、続きを観て、覚えて、動き出す。
学びは、量ではなく、届き方で残る。
OZYの仕事は、その届け方を、映像で組み立てること。
ただ撮るのではなく、骨格からつくる。
教わるなら、やっぱり人から。
その気持ちに、映像で応えます。
第2講 / DIAGNOSTIC — 現状診断
「正しさ」はある。けれど、伝わらない。教材と広報のあいだで、多くの“知”が届かないまま眠っています。
つくったのに、響かない。在学生にも、社会にも、波及していかない。見られない動画は、無いのと同じになってしまう。
REACH: DECAYING
学術的には正確。けれど最後まで視聴されず、肝心の中身が伝わらない。正しさと、伝わることは、別の設計を要します。
COMPLETION: 12%
広報は広報、教材は教材。予算も発注先もバラバラで、大学が持つ“知”の魅力が、ひとつの像を結ばない。
SIGNAL: FRAGMENTED
その溝を、ひとつの設計で埋める。
第3講 / SOLUTION ENGINE — 提案
OZYがつくるのは、きれいな映像ではありません。「学びの届け方」そのものを設計します。大学・研究機関が持つ最大のリソース=“知”を、骨格から組み立て直し、思わず見たくなる一本に変換する。広報にも、教材にも、ブランディングにもなる設計です。※1
最後まで観られて、はじめて“知”は届く。視聴のされ方から逆算します。
正確さを損なわず、理解が残る構成へ。学術品質を担保したまま噛み砕く。
一本が、機関の“顔”になる。広報資産として長く効く。
※1 「届け方の設計」=視聴のされ方(完了率・視聴文脈・再想起の機会)から逆算して、構成・演出・運用までを組み立てること。
第4講 / CORE UNITS — 3つの芯
演出のうまさではなく、「届く設計」を支える力。20年以上、教育の現場で積み上げてきました。
UNIT_01 // BROADCAST
NHKの教育番組制作に20年以上携わり、ディレクター/Web PdMとして「届くための見せ方」を積み重ねてきました。テレビで培った構成力を、教材にも広報にも。
UNIT_02 // UNIV. ALLIANCE
青学TVでは学生と共に、企画から運営体制までを設計し4年間運営。大学の内側に入り、現場と一緒につくるプロセスそのものを設計できます。
UNIT_03 // ACADEMIC QA
大学のオンライン教材や国際プロジェクトの映像で、著作権クリアランスまで含めた品質管理を担当。エビデンスの示し方まで設計します。
第5講 / COVERAGE MAP — 領域
テレビも、ネット動画も、教材も、ドキュメンタリーも。「人を描いて、伝える」一点で、すべてつながっています。
NHK Eテレ等の教育・情報番組をディレクション。20年超の現場。
大学オウンドメディアやSNS動画の企画・撮影・編集・運営まで。
MOOC、NHK for School、Web教材の演出・プロダクト管理。
映画祭選出の作家性。人を見つめる力が、すべての土台です。
研究成果サイトや大学広報の情報設計・ディレクション。
第6講 / ARCHIVE — 実績
NOW IN PRODUCTION — 2026 完成予定
UTOKYO EIP
教育イノベーター養成プログラム/講義動画コンテンツ
REC_01 / RECORDING…
講義動画コンテンツのグランドデザイン・座組・全体設計から関与。単元の構成から収録演出まで、プロデュース/ディレクションとして一貫して手がけている、いま制作を進めている軸案件。2026年の完成へ向けて進行中です。
制作中の案件について聞く
REC_02 / SCAN COMPLETE
REC_03 / SCAN COMPLETE
REC_04 / SCAN COMPLETE
REC_05 / SCAN COMPLETE
第7講 / OPEN CHANNEL — 相談
いきなり発注でなくて構いません。「こんなこと、できますか?」の一言から。2営業日以内に、小沢が直接ご返信します。
メール直送も可:ozawa@ozy-vision.com