広報の動画
つくったのに、響かない。在学生にも、社会にも、波及していかない。見られない動画は、無いのと同じになってしまう。
届く範囲が、しぼんでいく
● REC — EDUCATIONAL CONTENT DESIGN
教育コンテンツの企画・映像制作。TV番組から、教材、Webまで。
骨格から、つくる。届け方を、デザインする。
// 番組も、教材も、骨格から組み立てる。
有限会社OZY 代表取締役 小沢和史(映像ディレクター・映画作家)
答えは、最初に出る時代になりました。
私たちは初めに頂上に降り立ち、そこからの景色を眺める。
けれど、それは仮の頂上です。
本物の頂上は、その景色を眺めたあとで、自分の中でつくるもの。
麓から、見てきた景色を頼りに歩いてみる。
いまどこにいるかは、歩かなければわからない。
頂上を思い描くのをやめたとき、頂上は消える。
学びも、そこで止まる。
学びが動き出すのは、まだ答えのないほうへ踏み出したとき。
OZYは、その最初の一押しを映像でつくる会社です。
撮って終わりにしない。観た人が歩き出す道筋を、麓から設計する。
学びという山そのものが、いま形を変えている最中です。
形は、まだ見えない。
降り立って、眺めて、歩いて、つくる。
つくっては、また歩く。
私たちは、道の途中にいます。
未知の学びへ。
第2講 ─ 現状診断
「正しさ」はある。けれど、伝わらない。教材と広報のあいだで、多くの“知”が届かないまま眠っています。
つくったのに、響かない。在学生にも、社会にも、波及していかない。見られない動画は、無いのと同じになってしまう。
届く範囲が、しぼんでいく
学術的には正確。けれど最後まで視聴されず、肝心の中身が伝わらない。正しさと、伝わることは、別の設計を要します。
最後まで、観られない
広報は広報、教材は教材。予算も発注先もバラバラで、教育機関が持つ“知”の魅力が、ひとつの像を結ばない。
像が、ひとつに結ばない
その溝を、ひとつの設計で埋める。
第3講 ─ 提案
OZYがつくるのは、きれいな映像ではありません。「学びの届け方」そのものを設計します。学校・大学・研究機関が持つ最大のリソース=“知”を、骨格から組み立て直し、思わず見たくなる一本に変換する。広報にも、教材にも、ブランディングにもなる設計です。※1
最後まで観られて、はじめて“知”は届く。視聴のされ方から逆算します。
正確さを損なわず、理解が残る構成へ。学術品質を担保したまま噛み砕く。
一本が、機関の“顔”になる。広報資産として長く効く。
※1 「届け方の設計」=視聴のされ方(完了率・視聴文脈・再想起の機会)から逆算して、構成・演出・運用までを組み立てること。
第4講 ─ 3つの芯
演出のうまさではなく、「届く設計」を支える力。20年以上、教育の現場で積み上げてきました。
01 ─ BROADCAST
NHKの教育番組制作に20年以上携わり、ディレクター/Web PdMとして「届くための見せ方」を積み重ねてきました。テレビで培った構成力を、教材にも広報にも。
02 ─ CO-CREATION
東大EIPでは、先生方からプログラムの狙いを伺い、ロゴ・画面デザインから講義動画までを一つのトーンで制作。青学TVでは学生と共に企画から運営体制までを設計し、4年間運営。教育機関の内側で、現場と一緒につくります。
03 ─ ACADEMIC QA
大学のオンライン教材や国際プロジェクトの映像で、著作権クリアランスまで含めた品質管理を担当。エビデンスの示し方まで設計します。
第5講 ─ 領域
テレビも、ネット動画も、教材も、ドキュメンタリーも。「人を描いて、伝える」一点で、すべてつながっています。
NHK Eテレ等の教育・情報番組をディレクション。20年超の現場。
大学オウンドメディアやSNS動画の企画・撮影・編集・運営まで。
MOOC、NHK for School、Web教材の演出・プロダクト管理。
映画祭選出の作家性。人を見つめる力が、すべての土台です。
研究成果サイトや大学広報の情報設計・ディレクション。
第6講 ─ 実績
NOW IN PRODUCTION — 2026年10月1日開講
UTOKYO EIP
教育イノベーター養成プログラム/講義動画コンテンツ
REC_01 ● REC
東京大学 大学総合教育研究センターの履修証明プログラム「教育イノベーター養成プログラム(EIP)」で、オンデマンド講義動画の制作と、配信・記録を担当。プログラムのロゴ・画面デザインから、各回の構成相談、収録、編集、配信までを一貫してプロデュース/ディレクションしています。2026年10月1日開講。講義動画は順次納品し、現在も制作を進めています。
REC_02 ■ ARCHIVE
REC_03 ■ ARCHIVE
東京大学 大学総合教育研究センターが制作するCoursera/edX向け国際オンライン講座に、制作チームの一員として参加。撮影隊の編成と収録ディレクション、地方ロケ、編集、講義スライドの著作権クリアランスを担当。
くわしく見る
REC_04 ■ ARCHIVE
REC_05 ■ ARCHIVE
第7講 ─ 相談
いきなり発注でなくて構いません。「こんなこと、できますか?」の一言から。2営業日以内に、小沢が直接ご返信します。
メール直送も可:ozawa@ozy-vision.com