東大の知を、未来の教育者へ。
プロデュース/グランドデザイン(制作中)
- Challenge
- 大学の知を、次の教育をつくる人材へ。どう設計すれば“育てる”プログラムになるか。
- What we do
- 東京大学の教育イノベーター養成プログラム(EIP)を、企画意図・座組・全体設計(グランドデザイン)から関与。プロデュース/ディレクションとして、いままさに制作を進めている軸案件です。
- Status
- 2026年の完成に向けて進行中。現在進行形だからこそ語れる、設計の格と鮮度がここにあります。
東京大学
テレビ番組、大学のオウンドメディア、MOOC、Web教材、ドキュメンタリー映画。
「人を描いて、伝える」その一点で続けてきた仕事を、ここに。
プロデュース/グランドデザイン(制作中)
東京大学
総括ディレクター/運営 2019〜2023年度(4年間・チーム規模40名)
総括ディレクター=小沢和史
2011年のNHK高校講座「ベーシック10」(MC:オードリー)以来、Eテレの教育番組を継続的に手がけてきました。
NHKエデュケーショナル ほか
監督・脚本・編集・モーショングラフィック
製作=NHKエデュケーショナル/監督=小沢和史(有限会社OZY)/撮影=新藤早代/照明=辻智彦(ハイクロスシネマトグラフィ)ほか
知を、見たくなるかたちへ。大学の現場で積み上げてきた仕事。
青学TVのキラーコンテンツを立ち上げから4年間担当。学生スタッフと共に、青学駅伝の魅力に迫る企画・インタビュー・編集を続けた。
夏休み特集として福岡伸一教授インタビューなどをディレクション。撮影は辻智彦(HiCROSS Cinematography)。知の対話を、見やすい映像に。
「川上洋平[Alexandros]青学同窓祭2022」をはじめ、卒業生・在学生の魅力を伝える特集をディレクション。企画から撮影・編集まで。
留学生向けの英語コンテンツ(キャンパスツアー動画など)を、ディレクション・撮影・編集まで担当。海外へ開かれた大学の顔をつくる。
Coursera/edX向けの国際オンライン講座の動画ディレクター/著作権処理を担当(2024年6月〜継続)。登録者〇80万人突破(2025年4月)。
オンラインミュージアムの展示動画をディレクション。「立教学院の戦後」「立教と箱根駅伝」を制作し、歴史を“観て学べる”形に。(映像ディレクター・2024年〜)
通信教育のオンラインデジタル教材をディレクターとして制作(2018〜2019)。
テレビの現場で培った構成力を、教材・研究・広報の領域へ。
SDGsタイピング
あそぼう まなぼう
「あそビーバー」「いまどきのカテイカ」など番組ディレクション、SDGsタイピング等のWebコンテンツ演出、活用サイトのPdM・設計まで横断して担当。
MEGUMI×統計学者サトマイが、統計学で経営者の悩みを解決するビジネス番組をディレクション。難しいテーマを、楽しく見られる構成に。
研究成果の社会実装を担う国家プロジェクトのWebサイトを、アーキテクチャ設計からディレクション。サイトが本体で、医療データ可視化ツール「re;Health」のチュートリアル動画もその中に内包。受注=医療経済研究機構(東京大学・満武巨裕 教授)。
5G環境下にある4つの拠点を繋いだ同時セッションライブの実証試験を映像化。民謡歌手・伊藤多喜雄さんをお迎えし、複数遠隔拠点同時セッションライブシステム「Global Stage System」を実証しました。映像ディレクター(撮影・編集)担当。
主催:ナリッジサービスネットワーク株式会社 / 株式会社クリーク・アンド・リバー社

SONY法人カメラ×青学TVの撮影技術取材、映画監督インタビュー、大学広報動画活用ウェビナー登壇など、メディアでの発信・登壇実績。

海外向けWebサイト「Natto Power」内の映像コーナーを制作。世界各国の人々に納豆を試食してもらう、軽やかで親しみやすい一本に。
コマ撮りアニメーションを制作(2015年度)。難しいテーマを、見てわかる表現で。
基礎から学ぶ高校講座(2011年)。MCはオードリー。
番組ディレクター(2024)。視聴者から寄せられる恋や人生の悩みに、美輪明宏が答えるトーク番組。
開発演出ディレクター(2013年〜)。仕様書作成から運用まで、デジタル教材プロダクトの実績。
「あさイチ」「スタジオパークからこんにちは」「総合診療医 ドクターG」等の双方向コンテンツ、NHK総合「1ミリ革命」、Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」、ベネッセ「げんきすくすく」(CS)など。
人を見つめ、描く。すべての映像の土台になっている、作家としての仕事。
ミュージシャン・遠藤ミチロウと共同監督した音楽ドキュメント映画。新宿K's cinemaを皮切りに全国上映、韓国・堤川国際音楽映画祭 審査員特別賞。
現代詩人・鈴木志郎康への追悼短編。東京大空襲の記憶を辿るフィールドワークと晩年のインタビューで構成。東京ドキュメンタリー映画祭2024 短編部門選出。
多摩美術大学在学中の16mm映画から始まる、2000年以降の自主映画全作品。詩人・鈴木志郎康との交流を含む、創作の原点。